賃貸でもDIYできる?画鋲・ネジ・壁紙…どこまでOK?

賃貸だから壁に何も付けられない…

そう思っていませんか?

実は、画鋲程度ならOKなことも多く、工夫次第で賃貸でもDIYは楽しめます。

ただし、間違ったDIYをすると退去時に思わぬ修繕費を請求されることも…。

今回は、「これはOK?」「これはNG?」を解説します!

まずは結論!判断基準はこれ

「退去するときに元通りに戻せる?」これが一番大切です!

元通りに戻せるDIY→OKな場合が多い

元通りに戻せないDIY→修繕費が発生する可能性あり

画鋲はOK?

基本的にはOKなケースが多いです!

例えば

  • カレンダー
  • 軽い時計
  • ポスター
  • 写真

画鋲の程度の小さな穴(直径1~2mm程度)は、通常の生活で生じる損耗として扱われることが多く、退去費用の対象にならないケースがあります。

ただし

  • 壁一面に画鋲だらけ
  • 何十個も穴を開ける
  • 石膏ボードがボロボロ

これはNGになることも…

「数か所ならOK」が目安と考えておくと安心です。

ネジ・ビスは?

こんなDIYをしていませんか?

  • 棚を固定
  • テレビを壁掛け
  • ハンガーラック設置

ネジやビスは画鋲より穴が大きく、補修が必要になることが多いため、借主負担になる可能性があります。

「画鋲はセーフ、ネジやビスは要注意」この違いは覚えておきましょう。

壁紙は貼っていい?

  • 貼ってはがせる壁紙
  • マスキングテープ+両面テープ
  • 賃貸用リメイクシート

これなら原状回復しやすいので安心です。

注意するのは・強力なのり・接着剤 剥がすとクロスまで一緒に… これは退去時に泣くパターンです。

実は私も失敗しました…。

「貼ってはがせる壁紙なら大丈夫!」と思って、賃貸のドア一面に貼っていたことがあります。

ところが退去時に剥がしてみると、ドアのクロスまで一緒にベリッと剝がれてしまいました…。

結果、修繕費として約8万円を支払うことに…。

「貼ってはがせる」と書かれていても、貼る場所の素材や、貼っていた期間、経年劣化などによっては、きれいに剥がれないことがあります。

私のような失敗を防ぐためにも、目立たない場所で試したり                     管理会社に確認したりしてから施工するのがおすすめです!

床DIYも意外と人気!

フローリングを傷付けたくない人は

  • ジョイントマット
  • フロアシート
  • チェアマット がおすすめ

これは私もよくやっています!

ジョイントマットやフロアシートを敷くだけで、お部屋の雰囲気がガラッと変わります!

一気におしゃれな空間になって、QOL爆上がりです!

しかも、床の傷防止や防音対策にもなるので、賃貸でも取り入れやすいDIYのひとつです!

これはアウトかも…

  • ペンキを塗る
  • ドアに穴を開ける
  • 壁を壊す
  • クッションフロアを接着剤で貼る
  • エアコンや設備を勝手に交換

「退去時に元に戻せないDIY」は避けるのが無難です。

まとめ

DIYを始める前に、この3つを確認しましょう。

  • 賃貸契約書
  • 管理会社・オーナーへ確認
  • 原状回復できるか

一度確認するだけで、退去時のトラブルを防げます。

  • 画鋲はOKなことが多い
  • ネジ・ビスは慎重に
  • 壁紙は剥がせるタイプを選ぶ

迷ったら「元通りに戻せるか?」で判断!

ちょっとした工夫で、賃貸でもおしゃれなお部屋づくりは十分楽しめます!

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