引っ越しするのはいつがいい?各月ごとの特徴を解説(7~12月編)

引っ越し時期をいつにするか悩まれている方に、何月の引っ越しがおすすめかご紹介しています。

1年の前半では4月がおすすめ

それでは、7~12月ではどうでしょう!ご紹介していきます。

7月【☆】

7月は閑散期であり、引っ越しする方、物件数ともに少ない月になります。

ただし、エリアによっては、お子様が夏休みに入る影響か、ご家族でのお部屋探しが増えます。

3LDK以上のファミリー物件は意外と早くとられてしまうかもしれません。

7月は、インターネット検索で良い物件が出てないか時々見る程度で大丈夫です。

8月【☆☆】

7月と比べると物件量は増えてきます。

さらに9月の転勤シーズンにあわせて完成する新築物件も、この頃には募集が始まります。

引っ越す人は少ないため、家賃交渉やキャンペーンなど、普段よりお得になりやすい時期でもあります。

注意点:お盆期間中はオーナーや管理会社はほとんど休みなので                   見学できなかったり、空室の確認が取れない可能性も

8月にお部屋探しをするのであれば、前半かお盆明け以降がおすすめです。

ちなみに、2025年度で言うと、13日(水)~16日(土)くらいまでの4日間を             お盆休みとするオーナーが多かったです。

2026年はおそらく13日(木)~16日(土)くらいまでの4日間をお盆休みだと思います。
はやいところは8日や11日から休みになるかもしれません。

9月【☆☆☆】

9月は秋の転勤シーズンにより、1年のうちでも第二繁忙期になります。

新築物件が完成したり、9月退去のお部屋などで物件数は多めです。

春の転勤シーズン程、一斉に引っ越しという訳ではないですが引っ越し代は高くなってしまいます

気候も涼しくなってきたり、祝日が多かったりして引っ越し自体はしやすいですが

繁忙期なのでゆっくり探せないというデメリットもあります。

10月【☆☆☆☆】

10月は転勤シーズンで退去した部屋などで物件数も多く                       11月、12月は閑散期になるため、家賃交渉もしやすい時期です。

4月のお部屋探しの方法と同じく、一度9月中に不動産屋に行き10月に空く予定のお部屋の情報をもらっておきます。

そしてお部屋が空いたら、他のライバルに取られる前に、すぐに見学に行きましょう。

気に入った物件があれば、見学する日までお部屋を仮押さえしておくのも手です

このように10月は引っ越しにおすすめの時期ですが、一つだけ注意点があります。

10月の3週目の日曜日は、不動産に欠かせない大事な資格である「宅地建物取引士」の試験日です。

そのためこの時期には、試験勉強にかかりっきりで、営業が二の次になってしまっている営業マンもいます。

もしそんな担当者に当たってしまったら、お店に担当者変更の申し出をするのも有りだと思います!

11月【☆☆☆】

閑散期の11月は、物件数の少ない時期です。

新築物件もあまりできないですし、引っ越す人も多くありません。

ただし学生さんの中にはこの時期から来年の部屋探しを始める方も出てきます。

学生マンションは、来年の3月から入居という先の契約が出来るので、早めに探すのもおすすめです!

また後述の12月はあまりおすすめできる時期ではないので、年内に引っ越しをと考えているなら11月中に探す方がおすすめです。

閑散期のため引っ越し代も安く、家賃交渉もしやすいです。

12月【☆】

物件数も少なく、年末年始の休みもあったりと、お部屋を探しにくい時期です。

特に後半は、オーナーも休みに入るので、手続きや鍵の受け取りもしづらいです。

年末の休みに来店を希望されるお客様もいらっしゃいますが                     ほとんどのオーナー、管理会社が休みなのでお部屋探しには向きません

もし12月に引っ越しされたいなら早めに探し始めるのが良いでしょう。

まとめ

以上、2記事に渡っておすすめのお部屋探し、引っ越し時期を紹介させていただきました。

物件数も多く交渉も比較的しやすい、4月上旬、10月上旬のお部屋探しがおすすめです。

いつ引っ越しても良い方であれば、一度このタイミングで不動産屋に来店されてみてはいかがでしょうか?

ただし、毎月一定数以上の物件の入れ替わりはあります! お引越し時期が決まってしまっている方は、どの月だとしてもまずは不動産屋に相談してみるのがおすすめです。

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