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家賃が相場より安い
条件が良すぎる
そんな魅力的な物件を見つけて問い合わせたのにいざお店に行ってみると
実はその部屋、事故物件でして、、、
と言われた経験はありませんか?
もしかすると、それおとり物件の可能性も…
今回は、おとり物件の特徴や見抜き方について解説します。
目次
そもそもおとり物件とは?
おとり物件とは、実際には契約できない物件を掲載し、問い合わせや来店を促すために使われる物件のことです。

条件の良い物件で集客し、来店後に別の物件を紹介する手法です。
- 相場より極端に安い
- 周辺相場や他社が掲載している情報より安い物件は要注意
もちろん、本当にお得な物件もありますが
- 駅近
- 築浅
- 設備充実
なのに、相場より大幅に安い場合は、一度疑ってみましょう。
写真や情報が少なすぎる

- 物件名が掲載されていない
- 間取り図もない
- 掲載写真が外観だけ
- 一社しか掲載していない
こういった物件は、実際には紹介する気がないケースもあります。
ただし、写真や情報が少ないからと言って、必ずしもおとり物件とは限りません。
例えば
- 退去前や新築物件で室内写真がまだ撮れていない
- 募集を開始したばかり
- 管理会社から物件情報の提供をまだ受けていない
などのケースもあります。
写真や設備情報が極端に少ない物件は判断材料が少ないため、問い合わせの際に室内写真や詳細情報があるか確認してみるのがおすすめです。
来店すると「実はその部屋…」

オーナーさん変な人ですよ
実はひどい事故物件なんです…
半年後に家賃が倍に上がります
など、怪しいことを言われる場合は注意が必要です。
毎回同じような対応が続く場合は別の不動産にも問い合わせてみましょう。
問い合わせる前に確認したいポイント
おとり物件かどうかは、問い合わせ前にある程度見抜ける場合があります。
- 掲載開始日が古すぎないか
- 同じ物件がきちんと複数社で募集されているか
- 相場とかけ離れた条件ではないか
まとめ
おとり物件を見抜くポイントは次の3つです

- 相場より極端に安い
- 写真や情報が少ない
- 不自然な対応が多い
ただし、全てがおとり物件というわけではありません。
大切なのは、信頼できる不動産会社を見つけることです。
SIMPLでは丁寧なご対応を心掛け
お客様に寄り添ったお部屋探しのサポートをしています