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事故物件とは?
「事故物件」と聞くと「事件があった部屋」「怖い部屋」というイメージがありますが、すべての死亡事故が告知対象になるわけではありません。
事故物件と言われる主なケース
- 自殺があった部屋
- 殺人事件などがあった部屋
- 特殊清掃が必要になった孤独死など
どこまで告知される?告知義務の範囲
告知される可能性が高いケース
- 殺人などの重大な事件
- 自殺
- 特殊清掃が必要になったケース
判断が分かれるケース
- 発見が早かった孤独死
事故物件かどうか調べる方法
方法① 不動産会社に確認する

内見時や申し込み前に、「告知事項はありますか?」と聞く。
方法② 物件情報を見る
- 告知事項あり
- 心理的瑕疵あり
などの記載を確認。
方法③ 事故物件サイトを確認する

ネット上には、過去の事件や事故情報をまとめた事故物件情報サイトもあります。
気になる物件がある場合は、住所を検索して確認してみるのも一つの方法です。
ただし、
- 掲載情報が必ず正しいとは限らない
- すべての事故物件が掲載されているわけではない
そのため、参考情報として利用し、最終的には不動産会社への確認がおすすめです。
事故物件に住むメリット
メリット① 家賃が安いことがある
同じエリア・同じ条件でも、相場より安く借りられる場合があります。
メリット② 家賃の割に綺麗な場合もある
死亡箇所は念入りにリフォームされ綺麗になります。
メリット③ 競争率が低い
人気物件でも選択肢に入りやすい。
事故物件に住むデメリット
デメリット① 心理的な不安
「気にしない」と思っていても、住み始めてから気になる人も。
②将来的に再募集しにくくなる可能性がある
賃貸の場合でも、将来的に自分が退去した後、次の入居者が決まりにくくなる可能性があります。
デメリット③ 家族や周囲の理解が必要
特に子どもがいる家庭では、家族と相談して決めることが大切。
契約前に確認しておきたいポイント
- 安い理由を確認する
- 告知事項の内容を聞く
- 事故物件情報サイトを見る
まとめ
事故物件は「絶対に避けるべき物件」ではありません。
大切なのは、何があったのかを理解した上で、自分が納得できるかどうか。
家賃の安さだけではなく、生活スタイルも考えて選びましょう。