【賃貸でスマートロックは付けられる?】取り付け方法や注意点を解説

「鍵を持たずに玄関を開けたい」

「子どもを抱っこしたまま、すぐ家に入りたい!」

そんな理由から、スマートロックが気になっている方も多いはず!

最近は賃貸でも使えるスマートロックが増えていて、工事不要で設置できる商品もたくさんあります!

今回は、賃貸でスマートロックを使えるのか、取り付け方法や注意点までご紹介します。

賃貸でもスマートロックは付けられる?

結論から言うと、賃貸でもスマートロックは取り付け可能です!

最近販売されているスマートロックの多くは、ドアに穴を開けたり鍵を交換したりせず、室内側のサムターン(鍵を回す部分)に取り付けるタイプです。

そのため、退去時には取り外せる商品が多く、賃貸でも導入しやすくなっています。

ただし、すべての玄関ドアに対応しているわけではないため、購入前に必ず確認しましょう。

スマートロックを使うには何が必要?

基本的には以下があれば利用できます。

  • スマートロック本体
  • スマートフォン(指紋やICカードを登録することもできます)
  • 専用アプリ

外出先から施錠・解錠したい場合は、Wi-Fiと専用ハブ(中継機)が必要になります!

また、家族全員で使いたい場合は、それぞれのスマホにアプリを登録すれば共有できる商品も多いです。

賃貸でのスマートロックの取り付け方

工事不要タイプなら取り付けはとても簡単です。

① ドアの対応確認

まずは自宅の鍵やサムターンが対応しているか確認します。

② サムターンに取り付け

本体を室内側のサムターンへ固定します。

多くの商品は強力な両面テープで貼り付けるだけなので、工具はほとんど必要ありません。

③ アプリで初期設定

スマホとBluetoothで接続し、施錠・解錠の設定を行えば完了です。

慣れれば15〜30分程度で設置できます。

スマートロックを付けるメリット

鍵を持ち歩かなくていい

スマホや暗証番号で解錠できるため、鍵を探す手間がなくなります。

オートロック機能が使える

閉め忘れ防止になるため、防犯面でも安心です。

私は鍵を開けたら10秒で自動で閉まる設定にしてます。家を出た後、自分で鍵を閉める必要がなくて楽です

荷物が多い時でも便利

買い物帰りや、小さなお子さんを抱っこしている時でもスムーズに入室できます。

家族で共有できる

合鍵を作らなくても、アプリや暗証番号で共有できる商品もあります。

スマートロックを付けるデメリット

対応していないドアもある

特殊な鍵やサムターンでは取り付けできない場合があります。

スマホの充電切れに注意

スマホだけで解錠している場合、充電切れになると困ることもあります。

そのため、物理キーも持ち歩くと安心です。

サイバー攻撃のリスクもゼロではない

スマートロックはスマートフォンやインターネットと連携しているため、不正アクセスやサイバー攻撃のリスクがゼロではありません。

賃貸で使う時の注意点

原状回復できる商品を選ぶ

退去時にきれいに取り外せる商品を選びましょう。

自宅のドアを確認する

サムターンの形によっては設置できないケースがあります。

そのため、自宅のドアで使えるかは必ず確認しましょう!

停電するとどうなる?

「停電したら家に入れなくなるの?」

と心配する方もいますが、ほとんどのスマートロックは電池で動いているため、停電しても通常どおり使用できます。

ただし、

  • 本体の電池切れ
  • スマホの充電切れ
  • Wi-Fi経由の遠隔操作

には影響が出る場合があります。

万が一に備えて、物理キーは持ち歩いておくのがおすすめです。

まとめ

賃貸でも、工事不要のスマートロックなら手軽に導入できます。

特に、

  • 鍵をよく探してしまう
  • オートロック機能が欲しい
  • 荷物や子どもを抱えたまま玄関を開けたい
  • 防犯性を少し高めたい

という方には便利なアイテムです。

ただし、ドアが対応しているか、原状回復できる商品かは購入前に必ず確認しましょう。

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