内見で見るべきポイント【プロ監修】

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不動産の内見で失敗しないために

お部屋探しでよくある後悔。

「思ったより暗かった」「意外とうるさかった」「収納が足りなかった」など。

実は、写真や間取りだけでは分からないことがたくさんあります。今回は、内見で最低限チェックしておきたいポイントをご紹介します。

①日当たり

日当たりには、様々な要因が絡みます。資料に南向きと書いてあっても、安心はできません。

例えば

・午前だけ日が入る部屋・午後だけ日が入る部屋・階数によって日当たりが変わるマンション

もあります。

チェックポイント

  • 窓の向き(出来る限り北向き以外)
  • 周りに高い建物がないか
  • ベランダからの景色

を確認しましょう。

現時点で日当たりが良くても、将来にわたって良いとは限りません。内見の時に、マンションのすぐ前に広い空き地や、マンションが建築されそうな土地がないかもチェックしておくと、なお安心です。

②騒音

意外と見落とされるのが騒音です。室内だけで判断せず、窓を開けてみましょう。

室内だと静かでも・幹線道路・線路・学校・飲食店が近い場所は音が気になることがあります。

チェックポイント

  • 車の音
  • 電車の音
  • 人通り
  • 近くのお店の音

を確認しましょう。

線路が近くにある家の時は、電車が通るまで待ってみるのがおすすめです。また、不動産会社に何時まで電車が通るのかの確認をしておくとなお良いかなと思います。

③コンセントの数と位置

家具配置を考えずに契約すると「テレビを置きたい場所にコンセントがない」「延長コードだらけになった」というケースも少なくありません。

チェックポイント

  • テレビを置く場所にコンセントやテレビ線はつなげるか
  • ベッド周りで充電できるか
  • キッチン家電用のコンセントは足りるか

内見時は、家具の配置まで想像しながら確認するのがおすすめです。

また、インターネットの種類やどんな回線が契約できるかといったネット状況も最近は確認必須になっています。

④周辺環境

特に内見では部屋の中ばかり見てしまいがちですが、建物の外もしっかり確認しておきましょう。

例えば、・スーパーやコンビニは近くにあるか・最寄り駅まで無理なく歩けるか・駅までの道に街灯はあるかなどは実際の生活に大きく影響します。

チェックポイント

  • スーパー・コンビニまでの距離
  • 最寄り駅までの道のり
  • 夜の明るさや人通り

これらを事前に確認しておくと安心です。

写真だけではわからない部分こそ、内見でしっかり確認しましょう。

SIMPLでは「不動産をもっとシンプルに」分かりやすく、後悔しないお部屋探しをお手伝いします。

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